煙にまみれて竹炭づくり実験

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今年のはじめ「キャンドルナイトに使った竹ランタンをリユースしたい!」ということで、ドラム缶による竹炭づくりをご紹介しましたが、

キャンドルナイトの竹で竹炭を作ろう計画

 

先日、先の装置を開発された「特定非営利活動法人都会で炭焼きプロジェクト」さんの事務所にお邪魔して、丸缶(ペンキ缶)と七輪による竹炭づくりを体験させてもらいました。

実は松ぼっくりやドングリなど、原型をとどめたまま炭化した作品を拝見したことから「ランタンの形を残したまま炭にできますか?」とご相談したところ、この丸缶方法でなら、と先行して作っていただきました。

そのときのお話を伺うと、竹の大きさ・太さ・火の温度・風の入り方など、状態がそれぞれ微妙に異なるためか、完成するまで「こうすれば、こうなるはず」という規則性が見つからず、通常のチップを作るより難しかったそうです。
無理なことを申しまして、すみません…。

実際、この日も予想より短時間でできたり、縮むはずの竹が膨張してできたりと「なんで?なんで?」の連続でしたが、逆に探究心を煽られるのが楽しく、気がついたら3時間ほど煙にまみれておりました。

待っている間には、フライパンで炭化したり

これは枯れ蔓とパセリ。枯れた古いレンコンや鉛筆などもできるそうです。

消臭や除湿効果のある炭を飾る方法などを教えていただきました。

ドライフワラーや木の実なども一緒にお皿や小鉢に入れておきます。

また、割れてしまったり細くてランタンにはならなかった竹なども炭にしていただきました。

長さ10cmほどで、3、4kgくらいはありそうです。
さきほどのように小鉢にいれて飾ったり、煮沸消毒→乾燥させれば、お水に入れても良さそう。

さて、この長竹炭やランタン形の竹炭。キャンドルナイトにお越しの皆さまともなにかの形で共有していただけたらと思い、ワークショップを考えました。

詳細はゴールデンウィーク明けごろにお知らせできるかと思いますので、お楽しみに(引っ張ります)。

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