terrier de sautille POP UP STORE & ワークショップ

YOKO SHIBASAKI インスタレーション「流れる 落ちる 音を楽しむ・again 」のYOKO SHIBASAKIさんが所属するterrier de sautilleがPOP UP STOREとワークショップを行います。
お子さんも大人の方も参加できますので、ぜひどうぞ。
こちらは「ありがとうナイト」開場より少し早い13時からです。
 

 

お絵かきワークショップ「プラバンで丸マットバッチをつくろう」開催!!
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丸いプラバンにクレヨンで自分だけのマットを
デザインしちゃおう!
その場でオーブントースターで焼いて、
ピンバッチにしてお持ち帰りいただけます。
お子さまはもちろん、大人の方もご参加いただけます。
6/3(土)
■参加費:500円
■時間:①13:00~ ②14:00~ ③15:00~ ④16:00~
各回定員5名、先着順
■場所:本妙院
〒146-0082 東京都大田区池上1-33-5
\そして、その絵をマットにして残してみませんか?/
自分だけのオリジナルマットとして、またお子さまが幼い時ならではの尊い絵をマットにして残すことができますので、この機会にぜひ作ってみてください。
■マット参考作成費:22,000円
 (直径34cm、60knotの場合)
※お届けは8月下旬頃になります。
ネパールで1枚1枚大切に手織りで作られます。
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POP UP STORE OPEN !
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■6/3(土)13:00〜21:00
■6/4(日)10:00〜16:00
\チェアパッド10%OFF!/
\玄関マット・フロアラグは20%OFF!!/
土曜はお寺のキャンドルナイトイベントの賑やかな中で、
日曜はお寺の落ち着いた空間でよりじっくりご覧いただけます。
気になっているラグマットがございましたら
この機会にぜひご確認ください。
 
そのほか詳細はInstagramをご覧ください
https://www.instagram.com/terrier_de_sautille/
 

17時よりキャンドルナイトマーケットがオープン!

久しぶりにキャンドルナイトマーケットが復活します!
池上の店舗を中心に4店。ぜひお立ち寄りください。
場所:本妙院駐車場(池上小学校隣、池上本門寺総門前)
OPEN:17:00〜21:00


※前回の様子

微生物カフェ HITONAMI(発酵食品や調味料など)

暮らしを豊かにする情報を発信しています。
カフェでは、発酵食品やオーガニック食材を使用したお料理がお楽しみいただけます。
また、身体に良いものや暮らしを豊かにする食品やグッズを販売しています。
web:https://hitonami.info
住所:東京都大田区3-12-10-1階
tel:03-4363-8188

FlowerShop wnico(植物)


東急池上線・池上駅から歩いてすぐのお花屋さん。
気軽に生活の一部として花を身近に感じていただけるよう、旬な花材を取り揃え、イメージに合わせたフラワーアレンジメントを行っている。
web:https://wnico.jp/
住所:東京都大田区池上3-30-9

Murado(塩やドライフルーツなど食材)

「Murado」はヨルダン産オリーブオイルから始まり、中東の“珍しくて良い物”を厳選して販売しています。
ラインナップ:オリーブオイル、ホンモス(フムス)缶、死海の塩、ザクロの糖蜜、スパイス類、ドライフルーツ類、ナッツ類
instagram:murado_olive_oil

plate lunch Nanary(コーヒーや調味料など食材)

大田区池上にあるテイクアウト専門店。
「大田のお土産100選」「おおたの逸品」に選ばれたNanaryオリジナルの「秘伝のイケだれ」で味つけたしたお弁当を販売しております。
秘伝のイケだれ、池上の忍茶(玄米コーヒー)、yunosuco(柚子胡椒)   など
web:http://pl-nanary.com
住所:東京都大田区池上4丁目32−2
tel:03-6410-3985

チラシを配布しています

タイムテーブル等が掲載されたチラシを配布しております。当日のご予定の参考にお役立てください。
<配布場所>
FlowerShop wnico
HITONAMI
plate lunch Nanary
Try Many Times Club
スター楽器池上店
ノミガワスイーツ
八百吉青果店前のラック
ヤシパン
本妙院

本妙院 早水住職からのご挨拶 -ひとりひとりの心に灯った「ともしび」-

新型コロナウイルスの流行も落ち着き、ようやく日常が戻ってきました。

人は記憶を自分でコントロールすることができません。
忘れてしまいたい事ほどいつまでも覚えていて、覚えておかなければならない事は段々と忘れていきます。
ある意味で忘れる事は大事ですし、自己防衛の様なものかもしれません。 

しかし忘れてはならない事もあります。

我々はこの4年間、大変な状況におかれていました。
この未曽有の事態にもなんとか対応できたのは、世界中の皆が苦しみながらも力を合わせたからです。
最前線である医療現場はもちろん、物流やインフラをはじめ様々な場所で、大変な中を働いている人達、前向きに頑張っている人達が大勢いました。それによって誰もが助けられ、多くを学んだはずです。

人々が集まり、話したり食事をできる事。日々が平穏で不自由なく暮らせる事。
それは当たり前ではなく幸せな事だと。。
そして、命の大切さや助け合う人の温かさも。

私達はこの経験で学んだことを忘れずに次の代に伝えていかなければならないと思います。
ひとりひとりの心に灯った「ともしび」をこれからも大切に守っていきましょう。

6月3日、夕方には境内にキャンドルが灯ります。
この灯りと共に感謝を胸に、同じ刻を過ごしませんか?
お会いできることをお待ちしています。

本妙院住職 早水文秀

【本妙院縁起】

池上本門寺第二世日朗(にちろう)聖人の直弟子日傳(にちでん)聖人が庵室として池上の西谷に開創(年代不明)。
旧称は妙蔵坊(みょうぞうぼう)。

元亀四年(1573)火災で消失。池上本門寺第十二世日惺(にっせい)聖人が当時の住持 本妙院日逗(にっとう)聖人に再建の資助を与え、南谷外溝に移築再興し、本妙院とよばれるようになった。元禄三年(1690)池上本門寺の防災のため、支院の整備、配置換え、総門の建立、此経難持坂(石段)の改修などが行われ、本妙院も現在地に移された。

池上会館1階にオープンした「Try Many Times Club」

今回、共催となっているTry Many Times Clubをご紹介します。


2023年3月、本妙院から徒歩1分の池上会館1階に新しい空間がオープンしました。
FOOD LabやRISO studio、カフェが併設されたスペース「Try Many Times Club」。
なかでもCafe Thymon(カフェチモン)は大きな窓から日ざしが降りそそぎ、ゆったりと過ごすことができます。
ありがとうナイト キャンドルナイト in 本妙院の当日は、Try Many Times Clubのご協力のもと、池上会館一角をお借りして池上雅楽会の演奏を行います。

当日もカフェはオープンしておりますので、ぜひお立ち寄りください。
DAILY SUPPLY SSSで焙煎とブレンドしたオリジナルブレンドのコーヒーや自家製の焼き菓子、そしてスパイスからつくる2種のカレーがおすすめとのこと。

池上雅楽会 演奏:17:30〜
場所:池上会館 噴水前の広場(池上会館を正面に見て、左手)

Try Many Times Club
営業時間:10:00〜18:00(月休) 
住所:東京都大田区池上1丁目32-8
web : https://trymanytimes.club/
instagram : https://www.instagram.com/trymanytimesclub/

(2024年5月22日更新)

ありがとうナイト キャンドルナイト in 本妙院、プログラム発表第六弾!池上雅楽会 演奏会

初めての参加となります「池上雅楽会」の演奏会が決まりました。
雅楽とは、笙(しょう)や篳篥(ひちりき)などを固有の楽器を使って奏でられる日本の伝統音楽で、西洋音楽のように指揮者にあたる役割が存在せず、奏者の呼吸や間合いによって演奏されます。その独特の音色は比較的耳にする機会もありますので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
今回は、池上本門寺に縁のあるお坊さんたちによって発足された「池上雅楽会」の皆さまが演奏してくださいます。
ひとたび音が鳴れば、その場の雰囲気をがらりと変えてしまう雅楽の魅力、ぜひお楽しみください。

会場は本妙院から場所を変えて、徒歩1分のところにある池上会館 噴水前広場(屋外)です。
池上会館1FにあるTry Many Times Clubさんのご協力によって実現しました。
Try Many Times Clubについてはこちら

時間:17:30〜
場所:池上会館  噴水前広場(大田区池上一丁目32番8号)
web:https://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/ikegamikaikan/index.html

池上雅楽会

千数百年の歴史をもつ雅楽を通じて仏教興隆に寄与するとともに、布教伝道に邁進することを目的として池上本門寺有縁の日蓮宗僧侶を中心に発足した雅楽団体。
池上本門寺を始めその他日蓮宗寺院の各種法要で雅楽演奏や文化振興・文化交流の場での雅楽演奏、定期演奏会の開催などの活動を行っている。

ありがとうナイト キャンドルナイト in 本妙院、プログラム発表第五弾!日蓮宗僧侶による声明法要

ありがとうナイトにかかせない本妙院 早水ご住職始め、日蓮宗の僧侶による声明法要を執り行います。

「声明(しょうみょう)」仏教の儀式や法要で僧侶が唱える仏教声楽で、仏さまや菩薩さまの教えや徳を讃えるお経にリズムをつけ朗唱するものですが、鳴物や打物がありとても華やかです。
また、声明の曲節(リズム)は平曲・謡曲・浄瑠璃・浪花節(なにわぶし)・民謡などに大きな影響を与えたといわれます。
今回は「平和祈願法要」として5名の僧侶で声明法要を執り行います。

時間は18:30ごろ、場所はお堂前です。なかなか目にすることがない貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。

ありがとうナイト キャンドルナイト in 本妙院、プログラム発表第四弾!林建次写真展

昨年に引き続きカメラマン・林建次さんの写真展を開催いたします。
今回のテーマはご自身が長く撮りためた「花」。
ただきれいなだけではない、さまざまな表情を見せる花、一輪。ぜひご覧ください

時間:3日(土)14:00〜21:00、4日(日) 10:00〜16:00
場所:本妙院 赤毛氈の廊下ほか

Hana 2011~2022
花、一輪。

穏やかな午後の始まりに街へ出かける。
気まぐれにいつくかのお店を散策しては、佇んでいる花々を眺める。

すぐに出会うこともあれば、どうにも惹かれないこともある。
そんなときは喫茶店でコーヒーをいただくことにする。

一息入れて、再び街を散策する。
何となくのときもあれば、確信を持って手にするときもある。
決まったら左手に持って連れて帰り、花瓶に収まっていただく。
意思があると誰かが言っていた。

神様の手のひらで。

肌寒い朝の始りに台所で切水をする。
机の中央に置いて視る。
大人びた背伸びをしているような気がした。
今日は晴れている。
目覚めのコーヒーを淹れる。
いつもの一日が始まる。

花から華へ。

眩い夕空どきに水切りを忘れていたことに気づく。
机の上手に置いてしばらく眺める。
少し縮んだ花びらが揺れたような気がした。
明日も晴れて欲しい。
徒然とコーヒーを淹れる。

神様の手のひらで。
花から華へ。

月光は凛とした影を浮かばせて過ぎてゆく。
朽ち逝くこと華々しく。

在りし日に向き合った、いくつかの記憶。
華、一輪。

林建次
スタジオSでスタジオマンを経験し、ストロボランド在籍後、23歳の時、バイク事故で右腕の機能を失う。
3度の手術、リハビリのため約3年間の休業。その後、写真館のカメラマンとして社会復帰し、ライフワークとしてボクサーたちを撮り始める。使えない右腕をカバーするために、左手でカメラをも持ち、口でくわえたレリーズでシャッターを切るという独特のスタイルを確立。
ドキュメンタリー写真作家として、撮影のみならず執筆、編集も行なう。

【写真展】

2001年 ボクサー賛歌/大阪中津カンテグランテ
2003年 拳闘人間/後楽園プリズムホール
拳闘人間2/池上本門寺
2005年 ONE THOUSAND OF DRAAMS/リフレクション
生きるために人は夢を見る/市ヶ谷YAMAWAKIギャラリー
2018年 貫徹主義の精鋭たち/キャンドルナイト in 本妙院
2019年 light of hopes~every prayer’s story~
2021年 キングスカイフロント アートフェスティバル
2022年 キングスカイフロント アートフェスティバル 尚玄 映画 義足のボクサーの軌跡
尚玄 映画 義足のボクサーの軌跡/キャンドルナイト in 本妙院

【メディア】

2007年 読売新聞「ヒト物語」/左腕のカメラマンとして紹介
ニッポン放送 うえやなぎまさひこ「サプライズ
扶桑社「母ちゃんダンプ」/ボクサーを撮る男
2009年 光村図書/中学2年生の道徳の教科書に作品とカメラマン復帰までのストーリーが収録
NHKサタデースポーツ/アナザーストリー 出演
光文社/女性自身WEB「シリーズ人間」
ナンバー、ターザン、ダビンチ、フォトグラフィカ、読売新聞、千葉日報、他
2010年 テレビ東京/生きるを伝える 出演
BS日テレ/キズナのチカラ 出演
静岡放送/サイエンスウッド CM出演
ダカーポ、朝日カメラ、日本カメラ、心がぽかぽかするニュース(財)日本新聞協会

【書籍、他】
2009年 「生きるために人は夢を見る」 (A-Works)、「そして、幕が上がる」(長崎出版)
2011年 文藝春秋ナンバー「拳の記憶」(写真、執筆) 
2012年 「蒼き魂の躍動」駒澤大学アメリカンフットボール部(写真、執筆) 
2013年 「BLUE TIDE」(写真、執筆) 
「職人の貌」 家つくりに関わる職人たちの魂の現場とその物語(写真、執筆)
2014年 プルデンシャル生命の所長の密着ドキュメント「THE STRIVER」(写真、執筆) 
2016年 書道家遠藤夕幻作品集 「あたながいたからできたこと」 (撮影、執筆)
岩手日報140周年記念特 武士道×八重樫東(16Pに渡る紙面のドキュメントが岩手広告賞を受賞)
演劇ドキュメントブック「The PLAYERS ON THE STAGE」(撮影、執筆、編集)
2018年 企業ブックレット 「TERADA IZM 貫徹主義の精鋭たち」 (撮影、執筆)
2022年 映画「義足のボクサー」ポスターパンフレット
web:https://officemigi.com

ありがとうナイト キャンドルナイト in 本妙院、プログラム発表第三弾!FlowerShop wnico

ありがとうナイトの名物といっても過言ではない、門前〜境内への色とりどりの装花はFlowerShop wnicoです。
今年は例年通り、門前にも飾っていただける予定ですので、制作経過もお楽しみください!


※前回までの作品

FlowerShop wnico

東急池上線・池上駅から歩いてすぐのお花屋さん。
気軽に生活の一部として花を身近に感じていただけるよう、旬な花材を取り揃え、イメージに合わせたフラワーアレンジメントを行っている。
住所:東京都大田区池上3-30-9
web:https://wnico.jp/

ありがとうナイト キャンドルナイト in 本妙院、プログラム発表第二弾!Petit Ambivalent

影絵師SAKURAさんが4年ぶり、Petit Ambivalentとしては5年ぶりに参加してくださいます!
しかも新作の上演とのこと、楽しみですね。昼間とは雰囲気が変わる日没後、お堂にお集まりください。
時間:19:00〜(15分程度)
場所:本妙院 堂内

Petit Ambivalentが参加したときの様子はこちらから https://arigato-night.com/487/

※写真は以前の様子

上演作品:『Green Fingers』
植物を育てたりガーデニングの上手な人の事を英語でgreen fingersまたはgreen thumbと言います。
どんな場所にでもたちまち花を咲かせる事が出来る、そんな指があったらあなたならどんな場所にどんな花を咲かせますか? モーリス・ドリュオン作の童話「みどりのゆび」から着想を得たショートパフォーマンスは今回新たに制作しました。
今こそ世界に花を、平和への祈りを込めて咲かせます。

Petit Ambivalent(プチ アンビバレント)

影絵:影絵師SAKURA

踊り:関谷夏代

影絵パフォーマンスAmbivalentからうまれた影絵師SAKURA×関谷夏代の小ユニット。影絵の静、踊りの動。光と遊び、音と遊ぶ。魔法溢れる幻想的な独特の世界観で見る人を魅了し続けている。

web:http://ambivalent-art.blogspot.jp/

ありがとうナイト キャンドルナイト in 本妙院、プログラム発表第一弾!YOKO SHIBASAKI 

YOKO SHIBASAKI インスタレーション「流れる 落ちる 音を楽しむ・again」(YOKO SHIBASAKI/terrier de sautillé)

昨年、体験型アートが来場者みなさんに大人気だった作品が2023年版となって再登場!
風情あるお寺のお庭の雰囲気をいかしながら、YOKO SHIBASAKIによる温かなイラストを活かしたテキスタイルに竹と楽器を組み合わせて、音と動きで侘び寂びをユーモアを交えて表現します。

また今年はラグやマットの販売をするPOP UPストアも出店します。
実際の色、風合い、肌触りを確かめていただきお買い求めいただくチャンスです!
イベント限定特別販売も!?
お得な情報はInstagramで配信しますので、お見逃しなく!

時間:3日(土)14:00〜21:00、4日(日) 10:00〜16:00
場所:本妙院 寺内中庭(流れる 落ちる 音を楽しむ・again) 、寺内和室(POP UPストア)


※写真・動画は昨年の様子

YOKO SHIBASAKI(sautiller Ltd.)

学生の頃より版画や絵本作りに興味があり、詩や童話の空気感のようなものを絵で表したいとの思いから、色合いを活かした、暖かみのある、柔らかなイラストを得意とし、書籍、広告、雑貨、WEB等のイラストの制作を中心に幅広く活動中。

web:yokoshibasaki.info
http://terrier-de-sautille.com

そろそろ準備開始です!

気がつけば、開催まであと1ヶ月を切りました!

先月はランタン用の竹を切りに行き、このゴールデンウィークに本妙院で竹の切り出しや下処理、前回までの使えそうなランタンのチェックを行いました。

大きさ、長さ、切りやすさなどを考えながら、どの竹が良いか相談します。

竹の表面を火で炙ると、色がきれいになるのはもちろん、油抜きができ、強度があがることと虫害が防げると言われています。左上が炙る前、右下が炙ったあとです。全然色が違いますね。

およそ2時間くらいでこんなにできました。
去年までのものと合わせると、かなりの数になります。
今年も本妙院の境内や門前に飾りますので、お楽しみに!