第4回キャンドルナイト in 本妙院 -ありがとうナイト- 無事終了いたしました

第4回キャンドルナイト in 本妙院 -ありがとうナイト-、途中から雨となってしまいましたが、無事終えることができました。
また本日も開催していた林建次さんの写真展も閉幕となり、すべてのプログラムが終了となりました。
 
お足元の悪い中ご来場いただいた方、情報をシェアしてくださった方、ご協力ご参加してくださった諸関係者の皆さま、ありがとうございました!
後日、改めて当日のレポートをブログの方にもアップしたいと思いますのでご覧いただけると幸いです。
 
久しぶりの開催を喜び、楽しみにしていたとお声をかけてくださる方がいたのもとても励みになりました。
第5回目もぜひ開催したいと思いますので、これからも応援していただけたら嬉しく思います。

お言葉ランタンを新調しました

先日、パズルをしていた墨文字の書かれたランタン、通称「お言葉ランタン」に欠けている文字があったので新調していただきました。
書いてくださったのは神野寺の安永住職。

以心伝心、知恩報恩、そして平和です。

「以心伝心」は耳馴染みがありますね。
言わなくても伝わるとか通じ合ってるといった意味で使われますが、ここでは「真理の伝達は体験に依り、文字や言葉に依らないという意味から『こころからこころに伝わる』ということ」

「知恩報恩」は「周りから何かしてもらったら、その方へ「ありがとう」と感謝して恩返しするだけではなく、今度は誰かに「恩」を送って「恩の循環」をしましよう」
と教えていただきました。

そして「実は文字の中に実は秘密で♡を忍ばせてあります」と教えていただきましたよ。
分かりますか?
当日、ぜひ見つけてくださいね。

キャンドルの点灯は18:30ごろです。
点灯前にはこちらも恒例、本妙院 早水住職による平和祈願法要もあります。
せっかくの機会ですので、ぜひご覧ください。

チラシの設置をしてきました!

ついに今週末になりました!
この時期らしい紫陽花みたいにかわいいチラシができましたので、週末、池上にある店舗様にチラシ設置をお願いしてきました。
本妙院のほか、ヤシパンさん、プレートランチナナリーさん、wnicoさん 、ノミガワスタジオさん、蓮月さん、スター楽器さん、八百吉さんなどに置かせていただいたので、見かけたらぜひお手に取ってくださいね(設置店が増えましたら追記いたします)。スター楽器さんは竹ランタンも設置予定。
 
【追記】ノミガワスイーツさん、Dailysupplysssさんにもチラシとともに竹ランタンの設置もしていただきました。
 
 

会場装花もお見逃しなく

ありがとうナイトの名物といえばこちらも欠かせません。
本妙院の門前で来場者を出迎えてくれる、鮮やかな装花!


※前回までの作品

趣のあるお寺の雰囲気に文字通り色を添えています。
手がけるのは、キャンドルナイトをきっかけに生まれたチームSen。
先日、今年のテーマを聞いたら「侵食」とのこと。
お花で侵食…とは…?

“密” 対策のため、今年は門前ではなくその先のお堂前での作品展示となります。
できあがる過程も見られますので、気になったらぜひ門をくぐってみてくださいね。

チームSen

 

ともに池上に店舗を構える「FlowerShop wnico」と「株式会社トミ企画」代表 富澤一信がキャンドルナイトin本妙院での会場装飾をきっかけに結成。以後、店舗内装や装飾、作品作りを行う。

FlowerShop wnico
旬な花材を取り揃え、イメージに合わせたアレンジメントやリースを創作するフラワーショップ
株式会社トミ企画
空間デザイン・店舗内装・ リフォームなどを手がける。

あと2週間!

6月に入り、ありがとうナイトまであと2週間弱!

今日は本妙院で竹の切り分けと、前回使った竹ランタンのチェックをしてきました。

先月採らせていただいた長いままの竹はこのように切り分け、ランタンや装飾に使います。

前回使った竹は年月が経って傷んでいるものもあるので、いつものように「特定非営利活動法人都会で炭焼きプロジェクト」さんに竹炭にしていただこうと仕分けを。
なかには墨文字の書かれたものもあって「これはなんだっけ…」とパズルのように探して組み直したり。
写真はおそらく「ありがとう『ナイ』ト」と「異『体』同『心』」ですね。

お天気が心配でしたが無事終了!

多めにできましたので「6月18日当日、ランタンを灯してもいいよ!」というお店様などがありましたら頒布いたしますのでお申し出ください(数に限りあり)。
灯りを通じて繋がりあえたら嬉しいです。

ところで今日6月5日は国連が制定した「世界環境デー」となっており、日本でも同日を「環境の日」、6月中を「環境月間」としています。

環境問題について考えたり自分たちができる行動を見直すタイミング。「ありがとうナイト」もそんなきっかけのひとつになればと思っています。