チラシとポスター、掲示店情報の追加です。

スター楽器株式会社

ショールーム
音楽教室池上センター

池上駅のすぐ近くにある、スター楽器株式会社です。
2枚も貼ってくださいました!
教室科目も充実していて、楽器体験などのイベントやキャンペーンもたくさん行われています。楽器の修理・レンタルなどのほか、音響機材のレンタルもされていて「池上のイベントにスター楽器さん有り」といっても過言ではありません。
キャンドルナイト当日は、お店先にキャンドルを置いてご参加してくださいます!

スター楽器株式会社
〒146-0082
東京都大田区池上3-41-12

古民家カフェ蓮月

オーナーの輪島さん。突然のお願いにも快くお引き受けくださいました。お店の2階は純和風の座敷をレンタルスペースになってるそうです。

池上本門寺のすぐそばにある古民家カフェ。
もとは昭和初期に建てられ、池上本門寺の参拝客に親しまれたお蕎麦屋さんでした。
2014年の蕎麦屋・蓮月の閉店後、保存を願う方々が活用方法を検討したところ、古民家カフェ・蓮月として2015年再スタートとなりました。
モダンと古民家独特の懐かしさが感じられる店内はとっても居心地がよくて「もうひとつのわが家のようにくつろいでもらえたら」というのも納得です。
キャンドルナイト当日は、18時〜21時の間、お店で竹ランタンを灯してご参加してくださいます!

古民家カフェ蓮月
〒146-0082
東京都大田区池上2丁目20-11

株式会社TOMI企画

「みんなの笑顔と感動を創る企業」が経営理念とおっしゃるトミ企画さんは、空間デザイン・店舗内装・ リフォームなどを手がける建築会社です。さらに同じ池上4丁目で「お酒缶バーとみん家」という缶詰バーも経営されているという一面も。
今回は「本妙院のエントランスに飾る、インパクトのあるランタンを作ってください!」というむちゃなお願いを快諾してくださいました。しかも先日ご紹介したwnicoさんとのコラボもあるとか!

株式会社TOMI企画
〒146-0082
東京都大田区池上4-27-1

その他の掲示ご協力店はこちらです。

 

FACEBOOKにイベントページを作成しましたので、ご興味のある方はぜひポチリ。
https://www.facebook.com/events/1451851548212115

キャンドルナイトのチラシとポスターができました!

ついに今週末ですが、チラシとポスターができました。

かわいいです。紙で見ると色がとってもきれいなのがわかりますよ。

さっそく会場の本妙院や、貼って下さるお店へお持ちしましたので、ご紹介します。

FlowerShop wnico(ニコ)

wnicoのひろみさん。お話がとっても楽しくてすてきな女性です。

旬な花材を取り揃えて予算やイメージ、用途に合わせたアレンジメントやリース作り、パリスタイルの本場のブーケ作りなどをしてくださるお花屋さん。小さいお子様向けのレッスンもあるそうですよ!

ブログを見て竹ランタンを作りたいと言ってくださったので、当日は本妙院に飾ります。ぜひ見つけてくださいね。

FlowerShop wnico
〒146-0082
東京都大田区池上3-41-3

plate lunch Nanary(ナナリー)

ナナリーの秋葉さん。厨房から出てきてくださりすぐポスターを貼ってくださいました。さわやか!
安心・安全・健康的なおいしい食事をテーマにして、美味しいお肉とお野菜、山形県長井市の幻のお米「つや姫」でできたプレートを販売されるテイクアウト専門店です。
店内では長井市の全国コンクール金賞受賞の遠藤孝太郎さんの特別栽培米「つや姫」やオリジナルの秘伝のもみダレ「イケだれ」も販売中!
 

plate lunch Nanary
〒146-0082
東京都大田区池上4-32-2

 

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竹の加工

4月に取ってきた竹のその後です。(竹取りの記事はこちら

伐採した竹はおよそ10本程度。これをまず節目で切り分けていきます。

その後ランタンによい大きさにさらに切り分けて、切り口が少しザラッとしてささくれが危ないのでサンダーで軽く研磨します。

さらにこの時期の竹は水分を多く含んでいて、カビが生えてしまう心配があるので、バーナーで炙っていきます。

さっと炙っただけでも竹から油が出てくるのがすごい。布で磨くとツヤッといい色になります。

右がビフォア、左がアフターです(配置を逆にすればよかった…)

ここから電動ドリルで模様を空けていきますが、あまりやると手がブルブルするのでほどほどに…。

どんなのがいいかなぁ、と考えてネットでデザインの参考になりそうなものを見ていますが、いろんなのがあってどれもステキ!というのと、実際に作業を体験してみると、この固い竹にこんな細工ができるなんて!と違う目線での感動が味わえます。

 

 

 

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キャンドルナイトは「ないことを楽しむ」夜

夜になると「灯り」があるのが当たり前だとおもっていませんか?

電気が普及し、夜になると電気を灯すという生活が当たり前の現在。私達は暗闇を感じる事がとても少なくなり、光のありがたさを感じることもなくなりました。

しかし、消えてこそ、初めて気づくこともあります。このキャンドルナイトは「灯り」の有り難さを感じると共に、『ないことを楽しむ』そんな場にできればと思います。

キャンドルに火を灯し、その「灯り」を囲んでゆったりとした時間を過ごし、心と体を慈しむ一時を送りませんか。

本妙院住職 早水文秀

【本妙院縁起】
池上本門寺第二世日朗(にちろう)聖人の直弟子日傳(にちでん)聖人が庵室として池上の西谷に開創(年代不明)。
旧称は妙蔵坊(みょうぞうぼう)。

元亀四年(1573)火災で消失。池上本門寺第十二世日惺(にっせい)聖人が当時の住持 本妙院日逗(にっとう)聖人に再建の資助を与え、南谷外溝に移築再興し、本妙院とよばれるようになった。元禄三年(1690)池上本門寺の防災のため、支院の整備、配置換え、総門の建立、此経難持坂(石段)の改修などが行われ、本妙院も現在地に移された。

本妙院のキャンドルナイトはランタンだけではありません!

さっそく前回の話を覆すようですが、本妙院のキャンドルナイトはランタンを見ていただくだけではありませんよ。

15時から21時まではイラストレーターの芝崎曜子さんがデザインするオリジナルの手織りネパール絨毯と、本妙院の風情あるお庭がコラボレーションして、YOKOMAT「マット de 枯山水」展を開催。

日没後は、影絵パフォーマンスAmbivalentからpetit Ambivalentによる上演。コミカルでいきいきとしたキャラクターたちによる不思議な影絵の世界をお楽しみください。

15時から寺内へも入れますので、ぜひどうぞ!
※「マット de 枯山水」展のみ、寺内の展示になりますので、靴を脱いでお寺の中にお入りいただきます。

●お二人のプロフィールはこちらです。

芝崎曜子

1978年埼玉出身、日本大学芸術学部デザイン学科卒業。

富山の印刷会社や上海の雑誌出版社を経てフリーでの活動をスタート。
学生の頃より版画や絵本作りに興味があり、詩や童話の空気感のようなものを絵で表したいとの思いから、色合いを活かした、暖かみのある、柔らかなイラストを得意とし、書籍、広告、雑貨、WEB等のイラストの制作を中心に幅広く活動中。

商業印刷物のデザインやイラストの仕事をするかたわら、あたたかみのある手織りのネパールじゅうたん・ヒマラヤンシバのカーペットデザインもたびたび手がけており、2013年10月に初個展『DOTMAT展』を開催。その後企画商品として2014年から2015年にかけてインテリア家具・雑貨の店コレックスにて5店舗『YOKOMAT くつろぎ時間巡回展』開催。
2016年8月よりアパレル商品企画のsautillerと合併しsautiller.ltd.を立ち上げ、多方面にさらなるクリエイティブな活動を展開して行く。

web:yokoshibasaki.info

petit Ambivalent(プチ・アンビバレント)

光の魔法で不思議な影の一座が踊り出す!
どこか怪しくてどこか懐かしい影のキャラクター達。
いったいどうなってるの?と好奇心がくすぐられます。
浮かんでは消えゆく幻影が紡ぎだすひとときの夢物語をお楽しみください。

影絵:SAKURA、眞野あゆな 踊り:関谷夏代

web:http://ambivalent-art.blogspot.jp/

 

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キャンドルナイト準備、まずは竹取りへ

今回のキャンドルナイト実施にあたり、メインになるのは竹ランタン。統一感のあるカップのランタンもいいけど、竹もステキだよね、となりました。

竹に細工をしたり絵を描いたりします

      
「問題はたくさんの竹をどこで切らせてもらうか…」と話が前後しているなか、本妙院の早水ご住職から
「いいところ、あるよ」と!

というわけで、4月某日、千葉県へ竹取りに行ってきました。

鶯も鳴いてます
立派な竹林!

まずはどんな竹を使ったらいいか、ご指南いただきましてアタリをつけていきます。

マンガのように「たおれるぞー」と声をかけあいます。

1本10mほどありそうです

全部で10本近く伐採して、ランタンには向かない細いところ、枝、笹を落として車に積めるように切っていきます。
帰りは海ほたるでご飯を食べて帰路につきました。

日頃の運動不足がたたってか、次の日はしっかり筋肉痛…。

おまけ。

朝どれの筍とフキ。筍が埋まっているところを初めて見ました。美味しかったです。

次は竹を加工していきます!

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