世界中が今もなお様々な不安と向き合いながら進んでいます。誰もが日々の暮らしに追われ、立ち止まって心を見つめることも難しく感じられるかもしれません。
しかし、そんな中でも私たちは一日一日を積み重ね、時に支え合いながら今日まで歩んできました。
キャンドルに灯る小さな「あかり」は、ひとりひとりの心にある「希望」の象徴です。その心の中には、誰かを想う優しさというともしびが確かに灯っています。
キャンドルナイトのひととき、自らの心と静かに向き合ってみませんか。
境内に灯る光の中で皆さまと共に、心を通わせる時を大切にしたいとおもいます。どうぞ、ご家族やご友人、あるいはご自身の心と共にお越しください。

本妙院住職 早水文秀
【本妙院縁起】
池上本門寺第二世日朗(にちろう)聖人の直弟子日傳(にちでん)聖人が庵室として池上の西谷に開創(年代不明)。
旧称は妙蔵坊(みょうぞうぼう)。
元亀四年(1573)火災で消失。池上本門寺第十二世日惺(にっせい)聖人が当時の住持 本妙院日逗(にっとう)聖人に再建の資助を与え、南谷外溝に移築再興し、本妙院とよばれるようになった。元禄三年(1690)池上本門寺の防災のため、支院の整備、配置換え、総門の建立、此経難持坂(石段)の改修などが行われ、本妙院も現在地に移された。
instagram: ikegami_honmyouin































