“e-キャンドルナイト” はじめます。

今年の「キャンドルナイト in 本妙院 -ありがとうナイト-」の開催は、先のお知らせの通り、新型コロナウイルスの感染から自らの身をまもり、医療現場や社会をまもるためには、いまはたくさんの人が集まるイベントの開催は避けるべきとの判断から、中止といたしました。

ただ、実際の開催はできませんが、インターネットやSNSが普及したいまだからできる、家にいても、ひとりでいても(stay home)できる、人と人との交流はないか、と考えました。

ニュースを見れば、いままさにウイルスと懸命に戦っている方々、それを支えてくださる医療現場の方々がいます。
日常を送るにも、お店を開ける荷物を配達するなど、あらゆるライフラインを守って私たちの生活を支えてくださる方々がいます。
その方々に感謝と応援、尊敬の念を込めてキャンドルを灯す、というのはどうでしょうか。

誰かを想いながら灯されたキャンドルを眺めることは、きっとわたしたち自身をも癒してくれるのではないでしょうか。

また、その様子を写真に残しみなさんとシェアをしたら、いま一番大事だと言われている社会のために「できること」、stay homeにもつながり、写真を共有することで人や社会と「つながる」きっかけになるのでは、と思いました。

キャンドルナイト in 本妙院 -ありがとうナイト-では、この取組みを「e-キャンドルナイト」として2020年キャンドルナイトの代わりにできればと思います。

参加方法は「おうちでキャンドルナイト」の様子を写真に撮り、下記のfacebookページのコメント欄に投稿するだけです。
メッセージで送っていただいても他のSNSからの参加もOKです。その際には#ありがとうナイト #おうちでありがとうナイト #eキャンドルナイトなどハッシュタグをつけていただけると嬉しいです。

おうちにキャンドルがない、諸事情で灯せない、という方はこれまでのキャンドルナイト(どこのものでも!)の写真やキャンドルを撮影した写真でも大丈夫です。

投稿期間は開催予定日だった6月6日まで。
たくさんの写真が集まり、皆さまで共有できれば大変うれしく思います。

ぜひ、みなさまご参加ください。

第4回キャンドルナイト in 本妙院 -ありがとうナイト- 中止のお知らせ

2020年6月6日(土)に予定しておりました「第4回キャンドルナイト in 本妙院  -ありがとうナイト-」は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、ご参加いただく皆さま、スタッフの健康と安全を考慮し中止とさせていただきました。

本来なら開催日のお知らせができる時期、楽しみにしてくださっていた皆さまには大変残念なお知らせですが、なにとぞご理解いただきますよう、お願い申し上げます。

末筆ではございますが、皆様の健康を心から願っております。

キャンドルナイト in 本妙院  -ありがとうナイト- 実行委員

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本妙院 早水住職からのメッセージ

キャンドルナイトに足を運んでくださる皆様、ご協力頂いている皆様、そして一緒に作り上げてくれているスタッフの皆様には大変感謝しています。
さて、本年のキャンドルナイト in 本妙院  -ありがとうナイト-ですが、新型コロナウイルスの影響を鑑みまして中止することと致しました。

参加してくれる方々や、出演頂ける方も段々と増えてきたところでこのような決断をするのは残念ではありますが、やはり安全と健康に勝るものはありません。

お釈迦様の悟りの神髄であり、心のあり方をお示しになられた「中道」(一方に偏ることなく惑わされない生き方)という教えがあります。
コロナ禍により皆が様々な不安や心配を抱いていることと思います。
落ち着かない世の中ですが、風評に惑わされることなく自らの日頃のおこないを見つめ直し、生活していくことが肝要ではないでしょうか。

いまが踏ん張り時です。

ストレスの溜まる日々が続きますが、お互い支えあい生きていきましょう。そして、この状況が収束しましたら、再び皆様と一緒に素敵な灯りを灯しましょう。

本妙院 住職 早水文秀

影絵師SAKURAさんご出演、下町七夕まつり

キャンドルナイトで楽しい江戸影絵あそびを見せてくださったSAKURAさんより、イベント出演のご案内をいただきましたよ。

日時:7月6日(土)19時20分〜50分
「下町七夕まつり」の前夜祭パフォーマンスにてAmbivalentでの出演です。

「下町七夕まつり」は浅草六区の西から道具街を横切り、上野にかけて約1.2km続く「かっぱ橋本通り」にて毎年七夕に開催されるお祭りです。
期間中は大小様々な七夕飾りやパレードやパフォーマンス、伝統工芸の出店などもあるそうですので、1日楽しめますね!

詳しくはこちらをご参照ください→下町七夕まつり公式ページ

キャンドルナイト当日の写真レポートです

先日、第3回 キャンドルナイト in 本妙院 ありがとうナイト、無事終了いたしました。お越し下さった皆さま、ありがとうございました!楽しんでいただけましたでしょうか?

ありがとうナイトは「電気だけではなく、なにかに『ありがとう』という気持ちの持てる時間をすごす」というテーマがあります。
このイベントを通して、そのお手伝いができていたら嬉しく、また今後ともこの小さなイベントを応援していただければ幸いです。

本日は、当日の様子を一部ですが写真レポートとしてご紹介いたしますので、ご覧くださいませ。

門前はチームsenによる装花。
今年も参道を歩く方々が足を止める、話しかけてくださる、写真を撮っていかれる、という抜群の演出を施してくださいました。

よりたくさんの写真はこちら(ありがとうナイトオフィシャルFacebookページ

寺内に入ると、最初にあったのが「特定非営利活動法人都会で炭焼きプロジェクト」のメンバーで花炭作家・山本久志さんの花炭作品展示。
今回、初めてお持ちいただいた苔と炭を組み合わせた作品が素敵でした。

そして中庭ではYOKO SHIBASAKIさん( sautiller / terrier de sautillé)によるテキスタイルを使った作品「コスモde枯山水」が展開されています。
原画も合わせて展示されたので、見比べてご覧になるお客様も。

裏手駐車場ではフラワーショップwnicoと都会で炭焼きプロジェクトによる「竹炭の花器に多肉植物を活ける」ワークショップが開催中。

花炭作家の山本さんは簡易炭焼き機で竹炭づくりを見せてくださいました。

奥の棚から活ける多肉植物を選びます。

こちらが花器に使う、もと竹ランタンの竹炭。

 

wnicoの吉澤さんがご指導してくださいます。

再び寺内に戻ると、ちょうど早水ご住職による「オリジナルガラムマサラ作り(2回目)」中でした。
オリジナルテキストを片手に自分好みのスパイスを作るべく、匂ったり触ったりしてすごく真剣。当初の予定時間をすぎてしまったのも頷けます。

たくさんのスパイスから選んでいきます。

夕方になると、和室で影絵師SAKURAさんによる「江戸影絵あそび」がスタート。江戸時代の資料を見ながらレクチャーを受けたあとは実践です。
お子さんはもちろん、大人の方にも参加していただけて、たくさんの笑い声や歓声が聞こえたひとときでした。

 

 日没が近くなると、お堂で緒方美穂さんによる「歌とトークセッション」です。伸びやかで透き通る歌声は外にも届いて、お堂の外からも大注目。

途中ワークショップを無事終えた早水住職をお迎えして、声についてのトークをなさいました。

そして再びの歌から引き継がれ、日蓮宗のお坊さんによる声明法要へ。
それまでの雰囲気とは変わったピリッとした緊張感がありつつも華やかな雰囲気に皆さんじっとご覧になっていました。
最後は、最近起こる天災や海外でのテロについても触れられ、世界平和への祈りとなりました。

法要が終わるとすっかり日は沈み、キャンドルに灯りが灯されました。
さきほど見た中庭のコスモ de 枯山水はこんな雰囲気に。

よりたくさんの写真はこちら(ありがとうナイトオフィシャルFacebookページ

ワークショップの終わった駐車場は、wnicoとくぅ〜の東北によるミニマーケットに。

あとは、たくさんの竹ランタンを見ながらゆったりとすごす時間です。

今年ならではのこんなキャンドル文字も。

今回中止になってしまった池上本門寺からお引越ししてきたのは、石巻の小学生が描いたランタンです。
お隣の鬼子母神様をお借りして震災後の石巻の写真とともに飾らせていただきました。

また、4月のスリランカでの爆発事件に思いを寄せて。

さて、駆け足でしたが、写真レポートとさせていただきました。

来年もまた、皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。
今後とも、この小さなイベントを応援していただけたら幸いです。

 

第3回 キャンドルナイト in 本妙院 ありがとうナイト、無事終了いたしました。

第3回 キャンドルナイト in 本妙院 ありがとうナイト、無事終了いたしました。
お越し下さった皆さま、ありがとうございました。
楽しんでいただけましたでしょうか?

ありがとうナイトは「電気だけではなく、なにかに『ありがとう』という気持ちの持てる時間をすごす」というテーマがあります。

このイベントを通して、そのお手伝いができていたら嬉しく、また今後ともこの小さなイベントを応援していただければ幸いです。

写真を撮影されておりましたら、ぜひ今日の思い出のおすそ分けとして、SNSなどに写真や動画のシェアをぜひお願いいたします。

ハッシュタグ #ありがとうナイト #arigato_night

ご来場に関する注意事項

キャンドルナイト in 本妙院にご参加くださるみなさまへ、当日の注意点などをご案内いたします。

お越しになる前に、ご一読いただけましたら幸いです。

● お天気は大丈夫そうですが、万が一、中止が決まりましたら当日の正午にfacebookのイベントページでお知らせいたします。

● 駐車場はございませんので、公共機関をお使いいただくか、近隣のコインパーキングをご利用ください。

● 寺内は靴を脱いでお入りください。下足袋はございますが、数に限りがありますので袋ご持参のご協力も歓迎いたします。

● 境内・寺内は飲食・喫煙はご遠慮ください。また、立ち入り禁止エリアもございます。禁止・注意事項は指示に則りお過ごしください。

● 竹ランタンのなかにはキャンドルが入っており熱くなります。とくに小さなお子さまをお連れの方は直接ランタンに触らないようご注意ください。

● 写真撮影はOKです。ただし、周りの方にご配慮いただけると嬉しいです。
また撮影した写真は、ぜひSNSなどで  #ありがとうナイト #arigato_night のハッシュタグをつけて、楽しかった思い出のおすそ分けをしてください。

現在もインスタグラム のハッシュタグで昨年の様子や準備の様子がご覧いただけます。

それでは、ご来場をお待ちしております。

楽しい『ないことを楽しむ夜』をお過ごしください。

senによる1日限りの会場装飾

キャンドルの灯らない時間も池上の街を歩く人にも楽しんでいただけるよう、本妙院の門前を装飾が施されます。

手がけるのは、空間デザイン・店舗内装・ リフォームなどを手がける「株式会社トミ企画」代表 富澤一信と、旬な花材を取り揃え、イメージに合わせたアレンジメントやリース作りを行う「FlowerShop wnico」によるチームsen。senはキャンドルナイトをきっかけに生まれたそうですよ。

互いの技術を最大限に活かして創作する、たった1日限りの装いをお見逃しなく!

※写真は昨年のもの

ありがとうナイト プログラム発表!声明法要とスパイスワークショップ

もちろん、ありがとうナイトにかかせない本妙院 早水ご住職始め、日蓮宗の僧侶による声明法要も執り行います。
「声明(しょうみょう)」とは仏教儀式における声楽曲のこと。 仏教がインドから中国に伝わった当初は、経文や、みほとけの徳を讃える詩などに旋律を付けて唱えるものを「梵唄(ぼんばい)」と呼び、もともと「声明」という語はインドのバラモン僧が修得しなければならない五科の学問(五明・ごみょう)ひとつである「声明(言語、音韻に関する学問)」を指すものでしたが、次第に梵唄と同義に用いられるようになり、平安時代末期以降は「声明」が主につかわれるようになったといわれています。
今回は「平和祈願法要」として6名の僧侶が参加予定。

時間は19時ごろ、場所はお堂内です。
お寺の堂内に入るという貴重な機会にもなりますので、ぜひご参加くださいませ。

それから、追加ワークショップが決定しました!

先の声明法要を執り行う早水ご住職による「オリジナル ガラムマサラづくりワークショップ」。

※写真はイメージです

実は大のスパイス好きで、ときどき本妙院ではカレーに関するイベントも行われるほど。
今回は、数種類のスパイスを組み合わせて自分好みのオリジナル ガラムマサラを作ります。
事前にスパイスの効果やどういったバランスで作ればよいかなどもお話していただけますので、初心者でも大丈夫ですよ。

【講師】早水文秀(本妙院住職)


※写真はイメージです

【時間】14:00〜/16:00〜(多少前後する場合があります)所要時間30分程度

【場所】本妙院 室内

【人数】各回10名程

【料金】500円

各回先着順となりますので、会場でお声をおかけください(予約不可)。

参加料は当日会場にて現金でのお支払いとなりますので、お釣りのないようご協力いただけると助かります。

できたガラムマサラは簡易容器に入れてお持ち帰りいただきますが、各自で持ち帰り用のビニール袋などをご用意いただくことをお勧めいたします。

チラシの配布が始まりました

本日より下記の店舗様のご協力によりチラシの配布が始まりました。

タイムスケジュールにもなっておりますので、ぜひ手にとってご覧ください。

主要配布場所:
カフェキッチン 薫風
SAND°
スター楽器池上センター
teracco池上
株式会社 トミ企画
plate lunch Nanary
Flower Shop ニコ
釜めし にれの木
八百吉青果店
ヤシパン
ユニオンワークス
古民家カフェ蓮月
本妙院

ありがとうナイト プログラム発表! 「竹炭の花器に多肉植物を活ける」ワークショップと花炭作品展示

前年に使ったランタンをなにかに使えないかな、という思いつきが発端となり、昨年初めての試みとなりました「竹ランタンを炭化するプロジェクト」。
そこから派生した「竹炭を花器に見立てて多肉植物を活けるワークショップ」、好評をいただきまして、今年もあります!

 


写真は昨年の様子です

今回は、竹炭花器は予め作られておりますので、多肉植物と一緒にお好きな形のものをお選びいただきます。お気に入りのひとつを見つけて、あなただけのオリジナル作品づくりにチャレンジしてくださいね。
作業の合間に、花器とは別に竹炭作りを見ながら炭についてのお話もしていただきます。

【費用】竹炭花器500円〜、多肉植物300円〜の組み合わせにより変わります。

【講師】吉澤健介さん( FlowerShop wnico フローリスト)、山本久志さん・野田隆さん(特定非営利活動法人都会で炭焼きプロジェクト)

【場所】本妙院駐車場

【時間】14時〜材料がなくなり次第終了
随時受け付け・製作いたします。予約制ではありませんので、会場でお声をおかけください。また、数に限りがあることを予めご了承ください。
なお、当日会場にて現金でのお支払いとなりますので、お釣りのないにようご協力いただけると助かります。

関連イベント

寺内では花炭作家・山本久志さんの花炭作品展示と「NPO法人 都会で炭焼きプロジェクト」のご紹介をいたします。

花炭とは植物や木の実の形をそのまま保ちながら炭化させたもの。繊細でとても美しく、印象的な作品をぜひご覧ください。

NPO法人 都会で炭焼きプロジェクト
公園管理や家庭の庭木の手入れで生じた剪定枝を「ゴミ」ではなく「大切な資源」として活用するため、煙の少ない炭製造装置を開発し炭化させ、壌改良材として土に戻す活動を行う。
また、炭には乾燥や脱臭などの効果があるといわれ、日常の暮らしのなかで炭を活かすヒントを伝える活動も行っている。
キャンドルナイトin本妙院とは2018年より、使用した竹ランタンを竹炭化するプロジェクトにご協力いただいています。
web:http://genki365.net/gnko05/mypage/index.php?gid=G0000587

FlowerShop wnic
旬な花材を取り揃えて予算、イメージ、用途に合わせたアレンジメントやリース作りを行う。また、小さいお子様向けのレッスンや、イベントも随時主宰している池上のフラワーショップ。
ワークショップとともに、空間デザイン・店舗内装・ リフォームなどを手がける「株式会社トミ企画」代表 富澤一信とともにチームsenとして総門装飾も担当。
web:wnico.jp/

ありがとうナイト プログラム発表! YOKO SHIBASAKI「コスモ de 枯山水」

3組目のご紹介です。
お寺の雰囲気を大事にしたまま、思わず「わあっ」言いたくなるような空間を作りだしたYOKO SHIBASAKI さんに今年もご参加いただきます。

その名も「コスモde枯山水」(YOKO SHIBASAKI/terrier de sautillé)。


※写真は昨年「マットde枯山水」の様子

一昨年、昨年とオリジナルネパール絨毯YOKOMATと本妙院の風情あるお庭をコラボレーションした「マットde枯山水」を展示。
今年はYOKO tasteなテキスタイルを使って枯山水の宇宙を表現する。イラストとお庭のコラボレーションをお楽しみください。
展示に連動した雑貨の販売も行います。
YOKO SHIBASAKI

今年は一体どんな空間に変身するのでしょうか。
こちらは明るいうちから見ていただますので「枯山水の宇宙」を見ながら、気持ちの良い風に吹かれに来てくださいね。場所は寺内 中庭、14時より。

YOKO SHIBASAKI(sautiller Ltd.)


学生の頃より版画や絵本作りに興味があり、詩や童話の空気感のようなものを絵で表したいとの思いから、色合いを活かした、暖かみのある、柔らかなイラストを得意とし、書籍、広告、雑貨、WEB等のイラストの制作を中心に幅広く活動中。

web:yokoshibasaki.info
http://terrier-de-sautille.com

ありがとうナイト プログラム発表! 緒方美穂さん(From ORINOVIVO)歌とトークセッション

2組目のご紹介です。

今回初参加となる緒方美穂さんの歌とトークセッションが決定しました!
緒方さんは世界中の音楽を演奏するバンドORINOVIVO(オリノヴィーヴォ)のヴォーカル兼リーダー。

通常、バンドのライブで演奏される曲は「え、この曲はあの国から来たの?」「なつかしい!子供の頃歌った!」とおそらく多くの方が耳にしたことのある曲や、初めて聴く曲を、どこか懐かしく感じられるようにアレンジした演奏で披露されています。
当日はその中から数曲チョイスしていただき、解釈や由来を交えたトークと歌でお届けします。
また歌のテーマには「祈り」があり、仏教にも造詣の深い緒方さん。今回は本妙院 早水住職とのトークセッションというキャンドルナイトのためにスペシャルな時間も。
時間はキャンドルも灯りだす18時30分を予定しています。
ぜひお堂にお集まりくださいね!

緒方美穂プロフィール

世界中の音楽を演奏するバンドORINOVIVO(オリノヴィーヴォ)のヴォーカル兼リーダー。世界各国・日本各地に歌い継がれる歌を、バンドとしては珍しいツインパーカッション・尺八・ヴァイオリン・ギターでアレンジ演奏し各原語で歌うスタイルが人気を博している。現在レパートリーは21ケ国。
女優として培った表現力を活かした身体表現と朗読にも定評がある。また講師として企業研修や高校SDGs学習支援を行うなどその活動の場は多岐に渡る。
Website
https://www.orinovivo.net/

ありがとうナイト プログラム発表! 影絵師SAKURAさんによる「江戸影絵あそび」

今週から少しずつプログラムの発表を行っていきますよー!

まずは、これまでの「ありがとうナイト」にご参加くださった方にはご存知のこちら!

江戸時代の人みたいにキャンドル灯りで影絵あそびをしよう!
影絵師SAKURAによる「江戸影絵あそび」

\ これなーんだ?/

\ なんだ?なんだ?/

去年、一昨年と「影絵パフォーマンスAmbivalent」として幻想的な影絵を披露してくださったSAKURAさんが、今年は「影絵遊び」で参加!

江戸時代に大流行したという「影絵遊び」、自分のからだや身近なものを使って動物や植物など、さまざまな影を映し出し楽しんでいたそうです。
暗闇を粋に楽しむ」キャンドルナイトの夜にぴったりのナイトプログラム。見ているだけではありませんよ、一緒に楽しみにましょうね。
なお、今年はお堂から寺内の和室へと場所を変わりますのでご注意を!

影絵師SAKURA

埼玉県生まれ。女子美術大学日本画専攻卒業 藤城清治氏のもとで働き、影絵の魅力にふれる。 2004年、影絵パフォーマンスAmbivalentをダンサーの関谷夏代らと結成。 また、中国影絵の様式を取り入れたオリジナル1人影絵パフォーマンス 『影絵屋さんSAKURA』としても活動中。以後、幼稚園、保育園、 その他子供向けイベントに多数出演。また、様々なアーティストとの コラボにも積極的に取り組んでいる。
web : https://plaza.rakuten.co.jp/shadowart5sakura/

恒例!キャンドル・ナイト準備は竹取りから

10連休のゴールデンウィーク、終わってしまいましたね。みなさんはゆっくりされましたか?無事、日常に戻ってきましたか?

さて、好天に恵まれたゴールデンウィーク後半、恒例の竹取りに行ってきました。お休みで鈍っていた体にはもってこいの運動です(笑

今回は本妙院ご住職の早水さんのご紹介で多摩市にある「大乗寺」さんへ伺いました。
こちらは多摩市と日野市の境に位置し、もともとは「中和田横穴墓群」という6世紀末〜7世紀に築造されたとみられる多摩地域最大規模の横穴墓群があった場所で、とても歴史があります。竹林も高台にあり風の吹き抜ける心地の良いお寺でした。

高さ、太さ、色、吟味して…

よくわかりませんね(笑
でもとっても良い竹を取らせていただきました。
これで今年も竹ランタンを作りますよ!

もちろん昨年使ったものは現在「特定非営利活動法人都会で炭焼きプロジェクト」さんが竹炭にしてくださっています。
できあがったものはワークショップに使う予定ですので、お楽しみに。

昨年の様子→https://arigato-night.com/452/

さて、次回はいよいよプログラムを少しずつ発表していきます!

おまけ。筍が竹になる途中というのを初めて見ました。こうやって竹になるんですね!

竹と筍の境目。

 

速報!

\ 今年もやります! /

第3回キャンドルナイト in 本妙院  -ありがとうナイト-
2019年6月2日(日)に開催いたします!
ただいまプログラムイベントも企画中ですよ。
詳細は、こちらのブログや公式FACEBOOKページでもお知らせいたしますので、ぜひ「いいね!」をして、お見逃しなく!

今年も一緒に楽しい1日をすごしましょう。