影絵・YOKOMAT・声明法要。今年も参加いたします!

昨年のキャンドルナイトにいらした方が驚き、楽しみ、大好評だったこちら。
今年も参加です!

14:00〜 YOKOMAT『マットde枯山水』展(中庭)

photo/Hazato Hikotaro (Callais.inc )

本妙院の中庭をモダンでかわいい空間に変身させ、まさに”SNS映え”な光景が大好評だったYOKOMAT。今年はどのような形になるのか楽しみです。
すてきだな、と思っていただけたら撮影してSNSなどにアップしてくださいね(撮影される場合は周囲の方にご配慮を持ってお願いします)。

18:30〜 声明法要(堂内)

photo/Hazato Hikotaro (Callais.inc )

本妙院 早水ご住職始め、日蓮宗の僧侶が執り行います。
「声明(しょうみょう)」とは仏教儀式における声楽曲のこと。 仏教がインドから中国に伝わった当初は、経文や、みほとけの徳を讃える詩などに旋律を付けて唱えるものを「梵唄(ぼんばい)」と呼び、もともと「声明」という語はインドのバラモン僧が修得しなければならない五科の学問(五明・ごみょう)ひとつである「声明(言語、音韻に関する学問)」を指すものでしたが、次第に梵唄と同義に用いられるようになり、平安時代末期以降は「声明」が主につかわれるようになったといわれています。 今回は「平和祈願法要」として5名の僧侶が参加予定。

19:30〜 petit Ambivalent(プチ・アンビバレント)(堂内)

影絵はお子さん向け?いえいえ、そんな先入観は持たないで、ぜひご覧ください。今年はお堂のなかで上演いたしますので、去年とはまた違った雰囲気になることは間違いなしです。

※時間は多少変動する可能性があります。

プロフィール

YOKO SHIBASAKI(sautiller Ltd.)

学生の頃より版画や絵本作りに興味があり、詩や童話の空気感のようなものを絵で表したいとの思いから、色合いを活かした、暖かみのある、柔らかなイラストを得意とし、書籍、広告、雑貨、WEB等のイラストの制作を中心に幅広く活動中。
オリジナルの手織りのネパールじゅうたん「YOKOMAT」をはじめ、テキスタイルデザインやライフ雑貨のイラストレーションやデザインなど多方面にクリエイティブな活動を展開しています。

web:yokoshibasaki.info
http://terrier-de-sautille.com

petit Ambivalent(プチ・アンビバレント)

 

光の魔法で不思議な影の一座が踊り出す!
どこか怪しくてどこか懐かしい影のキャラクター達。
いったいどうなってるの?と好奇心がくすぐられます。
浮かんでは消えゆく幻影が紡ぎだすひとときの夢物語をお楽しみください。

影絵:SAKURA、眞野あゆな 踊り:関谷夏代

web:http://ambivalent-art.blogspot.jp/

 

林建次写真展 開催!

キャンドルナイトとその翌日、カメラマン林建次さんの写真展を開催します。

「TERADA IZM 貫徹主義の精鋭たち」

日時:6月2日(土)14:00〜21:00 / 3日(日) 10:00〜16:00
展示会場:本妙院内
協賛:株式会社寺田冷機、株式会社カシマ、wwp株式会社

キャンドルナイト特別イベントとして、2日17:30〜より寺田刀互さん(株式会社寺田冷機 代表取締役社長)、早水文秀さん(本妙院住職)、林建次さんによるクロストークも行われます(写真展、トークともに入場無料)。

2011年の東日本大震災によって地下に埋まった配管がすべて寸断され、稼働しなくなった大手食品工場があった。復旧どころではなく逃げ出す業者が続出する中、震災翌日から着手し、わずか6日で工場の一部を仮稼働させたという稀有な職人集団がいた。
”寺田冷機”。
大きな余震の続く暗闇のなか、汚水に浸かりながら引き裂かれた配管を手探りでひとつずつ見つけて繋ぎとめる。

なぜ、できたのか。危険を顧みなかったのか。
そんな問いかけに彼らは笑いながら答える。

「誰もやらないんだったら、やるしかないじゃない、困っているんだから」

なぜ、働くのか?
片腕でカメラを持ち、口にくわえたレリーズでシャッターを切るというスタイルを持つカメラマン、林建次が追いかけた。

寺田冷機
大型冷凍機、冷蔵機の設備設計、設置を母体とした会社でありながら、新たに設置するための配管工事、大型の工事設備の解体、入れ替えた機械の給排水の配管、電気系統の配線など、関連するほぼすべての仕事を請け負う。

寺内を飾る数々の貴重かつ大迫力の写真。ぜひご観覧ください。

林建次プロフィール>

スタジオSでスタジオマンを経験し、ストロボランド在籍後、23歳の時、バイク事故で右腕の機能を失う。
3度の手術、リハビリのため約3年間の休業。その後、写真館のカメラマンとして社会復帰し、ライフワークとしてボクサーたちを撮り始める。使えない右腕をカバーするために、左手でカメラをも持ち、口でくわえたレリーズでシャッターを切るという独特のスタイルを確立。
ドキュメンタリー写真作家として、撮影のみならず執筆も行なう。

【写真展】
2001年 ボクサー賛歌/大阪中津カンテグランテ
2003年 拳闘人間/後楽園プリズムホール
     拳闘人間2/池上本門寺
2005年 ONE THOUSAND OF DRAAMS/リフレクション
    生きるために人は夢を見る/市ヶ谷YAMAWAKIギャラリー

【メディア】
2007年  読売新聞 「ヒト物語」で左腕のカマラマンとして紹介される
      ニッポン放送 うえやなぎまさひこ 「サプライズ」
      扶桑社  母ちゃんダンプ より「ボクサーを撮る男」

2009年  光村図書発行中学2年の道徳の教科書に、作品とカメラマンとして復帰するまでのストーリーが紹介される
NHKサタデースポーツ アナザーストーリー出演
雑誌「ナンバー 」「ターザン」「ダ・ヴィンチ」「フォトグラフィカ」
新聞「読売新聞」「千葉日報」他

2010年 テレビ東京「生きるを伝える」出演 BS日テレ「キズナのチカラ」出演
    心がぽかぽかするニュース(財)日本新聞協会
    静岡放送 サイエンスホームCM イメージキャラクターとして出演

【書籍、他】
2009年 「生きるために人は夢を見る」 A-Works
12年間で20人あまりのボクサーたちと並走しながら、その家族や仲間たちの物語と自身のライフストーリーを交えた作品集

「そして、幕が上がる」長崎出版
2007年より劇作家マキノノゾミ主宰の劇団mopの現場関わり、看板女優のキムラ緑子をはじめとする役者たちが舞台に上がる直前の聖域に踏み込んで撮ったドキュメンタリー

2011年 文藝春秋ナンバー「拳の記憶」(写真、執筆)
2013年 蒼き魂の躍動 駒澤大学アメリカンフットボール部
アメフトに青春を賭けた若者たちのドキュメント(写真、執筆)
「職人の貌」 家つくりに関わる職人たちの魂の現場とその物語(写真、執筆)
2015年 「THE STRIVER」 プルデンシャル生命の所長の密着ドキュメント(写真、執筆)
2016年 「あたながいたからできたこと」書道家遠藤夕幻作品集(撮影、執筆)
2017年 岩手日報140周年記念特 武士道×八重樫東
16Pに渡る紙面のドキュメントが岩手広告賞を受賞
「PLAYERS」 演劇ドユネントブック(撮影、執筆、編集)
2018年 「貫徹主義の精鋭たち」企業ブックレット 職人たちの生き方に迫る(撮影、執筆)

 

竹炭鉢から作る竹炭インテリア作り体験

 

先日、体験しました竹炭づくりを踏まえて、キャンドルナイト当日、ワークショップを開催します!

 

池上の FlowerShop wnico(ニコ)と、特定非営利活動法人 都会で炭焼きプロジェクト のご協力によりコラボレーション!
竹炭鉢から自分で作る竹炭インテリア作り!

昨年のキャンドルナイトで使った竹ランタンを竹炭鉢にしたあと、それをベースにお好みの多肉植物を1種類選んでいただき、鉢植え。最後に鉢の周りを簡単にアレンジして、あなただけのオリジナルの一鉢を完成させてください。

ペンキ缶を使った短時間かつ煙も少ない「都会でできる竹炭づくり」は貴重な体験ですので、お子さんも一緒にぜひどうぞ。

竹炭作りタイムでは、竹炭の効能、効果、ご自宅で活用術などを聞きながら。鉢植えタイムでは、乾燥地帯が原産である多肉植物の管理方法や育てるコツなどを教えてもらいながら、楽しくできればと思います。最近流行りの多肉植物ですが、自分流で多肉を育てている方にもおすすめですよ。

下記内容をお読みいただき、このページ最後のリンクからお申込みください。

それではご参加お待ちしております!

日時:6月2日(土)①13:00〜 ②15:00〜(各回作業時間目安、2時間)

人数:各回5名(お申込み先着順)
※15:00回は満席となりました。

場所:本妙院駐車場

参加費用:1個2,500円(税込み、材料費込) 当日会場にて現金でのお支払いとなりますので、お釣りのないにようご協力いただけると助かります。

講師:吉澤健介さん( FlowerShop wnico フローリスト)、山本久志さん・野田隆さん(特定非営利活動法人都会で炭焼きプロジェクト)

<ご注意>
・仕上がりサイズはおよそ20cmの高さです。500mlのペットボトル程度と想定してください。
・生火や刃物を扱いますので、お子さまが参加される場合は、保護者同伴でお願いいたします。
・作業の工程上、煙が出たり土を触ったりしますので、汚れてもよい服装でお越しください。
・材料手配の関係上、ご予約後の当日キャンセルはご遠慮ください。万が一キャンセルをご希望の場合は3日前にご連絡をお願い致します。
・集合時間厳守(開始5分前)でお願いいたします。他の参加者の方をお待たせしてしまう場合がございますので、遅れる場合はご連絡をお願いします。また、作業の工程上、終了時間が多少前後しますことを予めご了承ください。

お申込みは、こちらのお問い合わせフォームから。ご質問内容欄に、
①お名前 
②ご連絡の取れるメールアドレス 
③申込人数 
④その他ご質問 

原則、申込人数=作る個数ですが、お子さま同伴の場合「参加人数(作る個数)」と書いていただけると幸いです。
例:親子2名(1個作ります)

申し込み受付後、自動返信メールが届きますが、それとは別に申し込み完了メールをお送りいたしますので、そちらの受信をもちまして申し込み完了となります。

 FlowerShop wnico(ニコ)
旬な花材を取り揃えて予算、イメージ、用途に合わせたアレンジメントやリース作りを行う。また、小さいお子様向けのレッスンや、イベントも随時主宰している池上のフラワーショップ。

特定非営利活動法人都会で炭焼きプロジェクト 
大田区内でチップ化した剪定枝廃材を材料に炭を製造し、これを土壌改良材として土に戻す「自然循環のサイクル」を都会のなかに構築しようと活動を行う。
煙を出さない炭つくりの実現をめざし、炭つくりを通じて身近な場所にも豊かな自然があることをひろく伝えている。

煙にまみれて竹炭づくり実験

今年のはじめ「キャンドルナイトに使った竹ランタンをリユースしたい!」ということで、ドラム缶による竹炭づくりをご紹介しましたが、

キャンドルナイトの竹で竹炭を作ろう計画

 

先日、先の装置を開発された「特定非営利活動法人都会で炭焼きプロジェクト」さんの事務所にお邪魔して、丸缶(ペンキ缶)と七輪による竹炭づくりを体験させてもらいました。

実は松ぼっくりやドングリなど、原型をとどめたまま炭化した作品を拝見したことから「ランタンの形を残したまま炭にできますか?」とご相談したところ、この丸缶方法でなら、と先行して作っていただきました。

そのときのお話を伺うと、竹の大きさ・太さ・火の温度・風の入り方など、状態がそれぞれ微妙に異なるためか、完成するまで「こうすれば、こうなるはず」という規則性が見つからず、通常のチップを作るより難しかったそうです。
無理なことを申しまして、すみません…。

実際、この日も予想より短時間でできたり、縮むはずの竹が膨張してできたりと「なんで?なんで?」の連続でしたが、逆に探究心を煽られるのが楽しく、気がついたら3時間ほど煙にまみれておりました。

待っている間には、フライパンで炭化したり

これは枯れ蔓とパセリ。枯れた古いレンコンや鉛筆などもできるそうです。

消臭や除湿効果のある炭を飾る方法などを教えていただきました。

ドライフワラーや木の実なども一緒にお皿や小鉢に入れておきます。

また、割れてしまったり細くてランタンにはならなかった竹なども炭にしていただきました。

長さ10cmほどで、3、4kgくらいはありそうです。
さきほどのように小鉢にいれて飾ったり、煮沸消毒→乾燥させれば、お水に入れても良さそう。

さて、この長竹炭やランタン形の竹炭。キャンドルナイトにお越しの皆さまともなにかの形で共有していただけたらと思い、ワークショップを考えました。

詳細はゴールデンウィーク明けごろにお知らせできるかと思いますので、お楽しみに(引っ張ります)。

本妙院ってどんなお寺?

今回は、会場になる本妙院(ほんみょういん)をご紹介。

場所は池上駅から徒歩7分ほど。池上本門寺の総門(長い96段の階段・此経難持坂)を前にして右。池上小学校の隣です。

縁起(寺院建立の由来)は

池上本門寺第二世日朗(にちろう)聖人の直弟子日傳(にちでん)聖人が庵室として池上の西谷に開創(年代不明)され、旧称は妙蔵坊(みょうぞうぼう)。

元亀四年(1573)火災で消失。池上本門寺第十二世日惺(にっせい)聖人が当時の住持 本妙院日逗(にっとう)聖人に再建の資助を与え、南谷外溝に移築再興し、本妙院とよばれるようになった。元禄三年(1690)池上本門寺の防災のため、支院の整備、配置換え、総門の建立、此経難持坂(石段)の改修などが行われ、本妙院も現在地に移されたました。

門をくぐると目の前のお庭にはたくさんの植物が。

写真ではちょうど牡丹が満開でした。

春は枝垂桜や利休梅、4月後半には牡丹の花、夏から秋のノウゼンカズラや酔芙蓉など。樹齢が300年以上もある松もあり、さまざまな種類、樹齢の植物が共存して季節ごとに違った様子を見せます。

また今回のキャンドルナイトだけでなく、本妙院ではしばしば音楽会やそのほかイベントもよく行われ、今月もジャズバンド黒船のライブ、5月には Karate Chopsのジャズコンサート、キャンドルナイトと同じ6月にはインドの吟遊詩人 パルバティ・バウル来日ツアー「バウルの響き」公演 も行われます。
お堂の中で音楽が聞けるなんて貴重な体験ですね。イベント当日以外にも下見がてら(?)遊びにきてはいかがでしょう。

イベントが行われるお堂内。キャンドルナイト当日はこちらへも入れます。

どのようになるのかどうぞお楽しみに〜。

 

 今年も開催、キャンドルナイト in 本妙院「ありがとうナイト 2018」

お待たせをいたしました!
今年のキャンドルナイト in 本妙院の開催日が決まりました。

日時:2018年6月2日(土)13時ごろ~21時ごろ
※時間変更の可能性あり。小雨は内容を変更して決行・荒天中止・順延なし

昨年に引き続き、竹ランタンの点灯や僧侶による声明法要のほか、今年も昼からでも楽しんでいただけるようプログラムを企画中です。
順次こちらでお知らせいたしますので、どうぞお楽しみに。

少し変更したキャンドルナイトの開催趣旨です→キャンドルナイト in 本妙院について

Facebookページを作りました。近くになりましたらイベントページも立ち上げますので、ぜひご参加ください。

キャンドルナイトの竹で竹炭を作ろう計画

だいぶ間が空いてしまいました…。なんとなく、地味に、ゆるーく更新しているありがとうナイトのブログです。

さて、もはや先月のお話ですが、ありがとうナイトでご一緒している神奈川の神野寺さまにて新春もちつき会がありました。今年で2回目ということで参加者も100余名!ついたお餅の総量なんと16kg!という大イベント。

うっかりすると返し手をついてしまいそうで恐いのすが、だんだん慣れてきます。
餅つきは「望みをつく」といって縁起がいいんですよ。

総じてお坊さんは餅つきがお上手な気がします。

そしてタイトルにしました「竹炭」化計画。
昨年のキャンドルナイトで飾りましたランタン、保存がよければ翌年も使えるのですが、やはり状態によってはカビが生えたり割れてしまったり…ということがあります。
かねてから「もったいないからどうにかならないかなぁ、竹炭とか作ったらどうだろう」「そもそもどうやって作るんだろう」と考えおりましたところ、昨夏、ひょんなご縁でなんと「竹炭機」を作ってしまったという団体にお会いすることができました。

その名も「特定非営利活動法人都会で炭焼きプロジェクト」大田区内で活動されています。

もともと、剪定廃材を有料で廃棄するのはもったいない!なんとか活用できないか、ということでプロジェクト化されたそうです。

…分かる!ものすごい分かります!!

ということでいろいろお話をうかがって、今回、併催として竹炭を作るワークショップを開いてくださいました。ありがとうございます!

こちらが自作の竹炭機(簡易減煙式炭製造装置というものです)。
ドラム缶ひとつというコンパクトさなのに煙が少ない。
これを「作ってしまおう」という発想に脱帽です。

一斗缶に詰めて着火したら、およそ3時間ほどでできました。

左の手のひらにある丸いのが竹。一斗缶のなかにまだまだ埋まっています。形をそのまま残すのは難しいな、と思っていたらこんな素敵なものも見せてくださいました。

ちょっと見えづらいのですが、松ぼっくりやドングリ、枝などを炭にしたものです。もはや芸術品の域!
竹炭の使い方は、脱臭消臭のためにクローゼットや靴箱に入れたり、お水に入れたり、粉砕して土に混ぜて肥料にしたりといろいろあるのですが、これならオブジェとして飾ってもいいですよね。

これ、ぜひ作ってみたい!欲しい!ということで、なんとか、今年のプログラムにできないかと思案中です。

そうそう、2018年のありがとうナイトですが、もう少し暖かくなったらお知らせできそうですので、しばしお待ちを。

terrier de sautilléさんからクリスマスリースワークショップのご案内

terrier de sautilléさんからご案内をいただきました。

今年はクリスマスリースを手作りしてみませんか?
プリザーブドフラワーやドライフラワーなど様々な組み合わせを楽しみながら、オリジナルのアレンジメントリースをお作りいただけます。
手作りのリースを作って、飾って大いに楽しみましょう。

かわいい〜。やはりリースを見るとクリスマス・年末という感じがしてウキウキしますね。しかもそれが自分好みで作れるとなれば尚いっそう…!

詳しくはこちらをご覧くださいね。

 

御会式見学

毎年10月11日、12日、13日、池上では「御会式(おえしき)」が行われます。

御会式は、日蓮聖人が亡くなられた10月13日を中心に、全国各地の日蓮宗のお寺で営まれますが、日蓮上人が亡くなられた場所がある池上本門寺のお会式がもっとも盛大に行われます。
詳しくは、こちらhttp://honmonji.jp/oeshiki/index.html
この期間は、池上から本門寺までの道のりは、ずらーーーっと出店が出て、人も多くたいへんな賑わいです。


また、全国から集った、数百の万灯や纏の行列が池上の街を練り歩き、警備をしている警察のアナウンスも「今日は人より行列が優先!」というほど。

さて、一番盛り上がりを見せるという12日の中日、本妙院さんにお招きいただいてお寺のなかから練行列を見せていただきました。

目の前ですごい迫力です。

道路から見ていると立ち止まれないので、すが、ここでじっくりと…。たまに知り合いが行列にいるのを見つけたり、それぞれの溝中の違いを見たりして飽きません。

最後は本門寺の大堂でお参りをさせていただいて、帰ってきました。

このお会式の日にちは毎年変わることはありませんので、ぜひ一度体験してみて下さい!   

 

terrier de sautilléにて『Mika Riedel 「猿と時間」展 “Monkeys and time”』

 YOKOMATを作っているsautillerさんから、ギャラリースペースterrier de sautilléでの新しい展示会のお知らせです。

『Mika Riedel 「猿と時間」展 “Monkeys and time”』

ヴィジュアルアーティストとして陶芸、彫塑、絵画、絵本製作にいそしむ傍ら、 フリーランスの翻訳家として働くリーデル・ミカ(Mika Riedel)さん。長年の興味の対象である”猿”をアーティスティックにサイエンティフィックに検証します。
紹介文にある「猿の感じる今と人の感じる今には、どれほどその強烈さに違いがあるのか。」がとても気になる!
期間中にはリーデル・ミカさんによるライブペインティングもあるそうですよ。

日時:2017年8月31日(木)〜9月5日(火)12:00〜19:00 (最終日のみ18:00まで)

会場:terrier de sautillé (東京都渋谷区桜丘町9-17 TOC第3ビル403)

詳しくはこちらから(terrier de sautilléホームページ)

影絵師SAKURAさん出演「江の島影絵の夜」

お久しぶりの更新になってしまいました。

今週末ですが、キャンドルナイトで影絵を上演してくれた影絵師SAKURAさんの所属するAmbivalentが神奈川県江ノ島にある江ノ島サムエル・コッキング苑にて「江の島影絵の夜」として、江ノ島の海をバックに江の島の伝説「天女と五頭龍」の影絵上映します。
日時は8月26日(土)、27日(日)18:00~19:30。

当日は1000基の灯籠によるライトアップや影絵体感スポットなどもありますので、週末のご予定にいかがですか?

イベント詳細はこちら
江の島影絵の夜

昨年の江ノ島燈籠の様子

今日は1年でもっとも昼が長くて夜が短い日、夏至の日。

2003年に始まった「でんきを消してスローな夜を。」がキャッチコピーの「100万人のキャンドルナイト」の呼びかけは、夏至の日の夜8時から10時までの2時間、電気を消してキャンドルの灯りのなかで過ごしませんか?というものです。

「100万人のキャンドルナイト」ツイッターアカウント(@100candlenight)でも「ご自身のスタイルで、今晩も是非キャンドルナイトの夜をお楽しみください。」と呼びかけています。
ハッシュタグもあります → #100万人のキャンドルナイト

また、環境省では、2003年から地球温暖化防止のため、ライトアップ施設や家庭の照明を消灯を呼び掛ける「CO2削減/ライトダウン キャンペーン」を実施しています。

6月21日から7月7日までのあいだ実施し、今日6月21日と7月7日の両日、夜8時から10時までの2時間を特別実施日と設定して、全国のライトアップ施設や各家庭の照明の一斉消灯を呼びかけています。
こちらからライトダウン参加施設がわかるのですが、スカイツリーや東京タワーも入っていますね。

東京のお天気はあいにくの雨ですが、いつもは点いているライトアップが消える瞬間や、ネオンの数が少し少なくなった夜景を見るのも過ごし方のひとつかも。

それでは、よいキャンドルナイトを。

「YOKOMATとネパール絨毯展」のお知らせ

先日のキャンドルナイトで、多くの方が足を止めていらした「マット de 枯山水」のが記憶にあたらしいところですが、作家の芝崎曜子さんが新しい展覧会を開くそうです。
今度は「YOKOMATとネパール絨毯展」としてイラストとの組み合わせ。芝崎さんのイラストはとっても素敵なので楽しみです。

キャンドルナイトで気になった方、来られなかった方もぜひ。
6月15日〜。渋谷のギャラリーterrier de sautilléです。

イベントページはこちら

先日のキャンドルナイトの様子が見られるこちらからも。

影絵師SAKURAさん出演、デ・オッシの『まさかの扉』#3 @東京heaven青山

 

大人も子どもも夢中になって2回上演も大好評だった影絵、petit AmbivalentのSAKURAさんがゲスト出演されるそうですよー!
「SAKURAさん影絵は大人にはたまらないんじゃないかな」というお言葉に納得!
6月17日13:30開演。会場は青山にある東京 HEAVEN青山です。
詳しくはfacebookの イベントページ をご覧ください。

今回はワンドリンク付きの屋内ですので、ゆっくり見たい方はぜひ。

 

ありがとうございました!(古民家カフェ蓮月さんの追記あり)

梅雨入りまえの快晴のなか、本妙院初めての「キャンドルナイト in 本妙院 ありがとうナイト」、無事終了いたしました。

ほんとうほんとうに、たくさんの方にお越しいただき、大変うれしく思います。まさにありがとう!です。

以下に、簡単ではありますが、写真とレポートをお送りいたします。

本妙院門入り口には、急遽導入した自転車を漕いで発電するマシン(!)を取り入れ、トミ企画さんの作ってくださったランタンを発電させたり、そのランタンにwnicoさんがライブペインティングならぬ、ライブ生花をして盛り上げてくださいました。これを見て「なにが始まるの?」と入って下さる通りすがりの方が続出。

 

昼と夜、時間の移り変わりによってさまざまな表情を見せてくれた「マット de 枯山水」は、芝崎曜子さんのセンスが光り、展示会というよりもはやインスタレーション作品で絶えず院内フォトスポットになっていました。

お子さんはもちろん、やっぱり大人もとっても楽しそうに見ていたのが印象的なpetit Ambivalentの影絵は大人気で、一時は境内に入るのも大変なくらいに。2回目も見たい!と残って下さる方もいらしゃいました。

幽玄と表現したくなるような声明法要では、事前と事後、神野寺の安永ご住職からキャンドルナイト開催の意味、それから声明法要のご説明もありました。
そして、なんと即興でpetit Ambivalentとのコラボレーションが実現! その不思議な風景に思わず見ているお客さまが手を合わせる瞬間も。

準備をしていたら、お隣の鬼子母尊神祈祷所のご住職からも「うちも使っていいよ」と仰っていただき、急遽こちらにも。

また、この日は池上本門寺さんもキャンドルナイトで、此経難持坂に「ともしび」が作られていました。

 

近くにある古民家カフェ蓮月さんでもキャンドルナイトタイムを設けてご協力してくださいました。とても雰囲気がすてきですね。行ってみたかった〜。

最後に、スタッフのお弁当はもちろんナナリーさん!おいしかったです。ごちそうさまでした!

駆け足でしたが、簡単なご報告とさせていただきます。
本妙院のキャンドルナイトはこれで終了になりましたが、本来「100万人のキャンドルナイト」が行われるのは夏至の6月21日です。どうぞその時にまた、この日を思い出して電気のありがたさを思ったり、人との繋がりに感謝する時間を持っていただけるとうれしいです。

また来年もお会いできますように。