竹の加工

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4月に取ってきた竹のその後です。(竹取りの記事はこちら

伐採した竹はおよそ10本程度。これをまず節目で切り分けていきます。

その後ランタンによい大きさにさらに切り分けて、切り口が少しザラッとしてささくれが危ないのでサンダーで軽く研磨します。

さらにこの時期の竹は水分を多く含んでいて、カビが生えてしまう心配があるので、バーナーで炙っていきます。

さっと炙っただけでも竹から油が出てくるのがすごい。布で磨くとツヤッといい色になります。

右がビフォア、左がアフターです(配置を逆にすればよかった…)

ここから電動ドリルで模様を空けていきますが、あまりやると手がブルブルするのでほどほどに…。

どんなのがいいかなぁ、と考えてネットでデザインの参考になりそうなものを見ていますが、いろんなのがあってどれもステキ!というのと、実際に作業を体験してみると、この固い竹にこんな細工ができるなんて!と違う目線での感動が味わえます。

 

 

 

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