キャンドルナイトは「ないことを楽しむ」夜

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夜になると「灯り」があるのが当たり前だとおもっていませんか?

電気が普及し、夜になると電気を灯すという生活が当たり前の現在。私達は暗闇を感じる事がとても少なくなり、光のありがたさを感じることもなくなりました。

しかし、消えてこそ、初めて気づくこともあります。このキャンドルナイトは「灯り」の有り難さを感じると共に、『ないことを楽しむ』そんな場にできればと思います。

キャンドルに火を灯し、その「灯り」を囲んでゆったりとした時間を過ごし、心と体を慈しむ一時を送りませんか。

本妙院住職 早水文秀

【本妙院縁起】
池上本門寺第二世日朗(にちろう)聖人の直弟子日傳(にちでん)聖人が庵室として池上の西谷に開創(年代不明)。
旧称は妙蔵坊(みょうぞうぼう)。

元亀四年(1573)火災で消失。池上本門寺第十二世日惺(にっせい)聖人が当時の住持 本妙院日逗(にっとう)聖人に再建の資助を与え、南谷外溝に移築再興し、本妙院とよばれるようになった。元禄三年(1690)池上本門寺の防災のため、支院の整備、配置換え、総門の建立、此経難持坂(石段)の改修などが行われ、本妙院も現在地に移された。

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