林建次さん 写真展開催!

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2018年のありがとうナイトで写真展「TERADA IZM 貫徹主義の精鋭たち」を開催した林建次さんが、今年、新たなテーマで写真展を開催してくださいます。

日時:6月18日(土)14時〜20時/19日(日)10時〜16時
展示会場:本妙院堂内
18日17時からは尚玄さんによる写真展連動トークショーも企画していますので、ぜひご参加ください。
※なお尚玄さんのスケジュールの都合によって、林建次さんによるトークへ変更になる場合がございます。予めご了承ください。

Photo exhibition
尚玄 2019〜2021
〜映画「義足のボクサー」の軌跡〜

5月末の沖縄、6月3日のTOHOシネマズ日比谷から全国公開になる映画「義足のボクサー GENSUN PUNCHI」は、義足でありながらプロボクサーとして異国フィリピンのリングに上がった土山直純さんの実話を映画化した作品。

土山直純さんの生き方に共鳴し主演を努めたのは俳優の尚玄さん。そしてプロデューサーは山下貴裕さん。
8年前からそっと温めてきた企画で、おふたりは世界的映画監督のブリランテ・メンドーサー監督を情熱で口説き落とします。

本来、この映画は2020年の東京オリパラの後に公開されるスケジュールで2020年の2月にフィリピンでクランクイン。
撮影は3月まで大筋は終えたものの、周知のようにパンデミックにより追撮が不可能な状態に。
2020年10月に沖縄でフィリピンとリモート撮影。残すフィリピン現地の追撮は2021年にようやく実現する。
その1年半もの間、尚玄さんは1年かけて創り上げたボクサーの身体と精神に刻んだ役を、国内の映画の仕事と奔走しながら維持し続けてきました。

「Photo exhibition 尚玄 〜映画「義足のボクサー」の軌跡〜」は、そんな尚玄さんに林建次さんが2019年12月からひっそりと寄り添い、撮リ続けてきたささやかな物語です。
ぜひ映画「義足のボクサー GENSUN PUNCHI」の存在と「尚玄」という俳優がコロナ禍の中でいかに生きてきたかをご覧いただければと思います。

義足のボクサー Gensan Punch 公式ホームページ

尚玄さん 公式ホームページ

土山直順さんについて(wikipedia

林建次プロフィール>

スタジオSでスタジオマンを経験し、ストロボランド在籍後、23歳の時、バイク事故で右腕の機能を失う。
3度の手術、リハビリのため約3年間の休業。その後、写真館のカメラマンとして社会復帰し、ライフワークとしてボクサーたちを撮り始める。使えない右腕をカバーするために、左手でカメラをも持ち、口でくわえたレリーズでシャッターを切るという独特のスタイルを確立。
ドキュメンタリー写真作家として、撮影のみならず執筆、編集も行なう。

【写真展】

2001年 ボクサー賛歌/大阪中津カンテグランテ
2003年 拳闘人間/後楽園プリズムホール
拳闘人間2/池上本門寺
2005年 ONE THOUSAND OF DRAAMS/リフレクション
生きるために人は夢を見る/市ヶ谷YAMAWAKIギャラリー
2018年 貫徹主義の精鋭たち/キャンドルナイト in 本妙院
2019年 light of hopes~every prayer’s story~
2021年 キングスカイフロント アートフェスティバル

【メディア掲載・出演】

2007年 読売新聞「ヒト物語」/左腕のカメラマンとして紹介
ニッポン放送 うえやなぎまさひこ「サプライズ
扶桑社「母ちゃんダンプ」/ボクサーを撮る男
2009年 光村図書/中学2年生の道徳の教科書に作品とカメラマン復帰までのストーリーが収録
NHKサタデースポーツ/アナザーストリー 出演
光文社/女性自身WEB「シリーズ人間」
ナンバー、ターザン、ダビンチ、フォトグラフィカ、読売新聞、千葉日報、他
2010年 テレビ東京/生きるを伝える 出演
BS日テレ/キズナのチカラ 出演
静岡放送/サイエンスウッド CM出演
ダカーポ、朝日カメラ、日本カメラ、心がぽかぽかするニュース(財)日本新聞協会

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